FC2ブログ

うまくいかない…

 2011-06-16
昨日の夜、いつものようにヴァイオリンの練習を始めましたが…、
やっぱり下げ弓のロングトーンがさっぱりうまくいかず…。

弓の持ち方が悪いのか、力が入りすぎているのか、動かす角度か悪いのか、
(たぶん全部当てはまっている)
弓の毛をそろそろ張り替えた方が良いのか(もうすぐ半年経つし)、
最近湿気が多いから、松脂がベタついているのか…、

本当にうまくいかなくて、弾きながら不覚にも涙が出てきて、
楽器にポタッとしたら大変!!と思って、中断しました。

さて、落ち着いたので再開。
「うまくいかない時は、ただ力を緩める」
「弦に弓をガツンと置いて、ただ横に引っ張るだけ」
「そんな時はハンドルを放してしまった方が、真っ直ぐ走るもの(^^)」
頭の中に「天の声(^^)」が聞こえて、ようやくそこそこの感じに戻りました。

最近、良い音が出ていないように感じていて、
それは、一生懸命になりすぎて力が入りすぎているから。
消音機を付けて練習していても、楽器が響いているかはある程度はわかります。
音楽は格闘するものではありません。(わかってる、わかっています…)

ひと通り普段の練習を終えてから、ちょっと自分の好きなようにさせてあげようと、
今終わったばかりの曲を、テンポを速くして弾いてみた。
乱暴だし音程も怪しいけれど、ヴィブラートは楽になり音色が明るく軽くなった(^^;)

音楽とは、音を楽しむもの。 


ベランダのハーブたち

 2011-06-15
我が家のベランダで、ハーブが元気にしています。
もともとハーブは雑草の仲間だそうで、それほど細やかにお世話をしてあげなくても大丈夫。
気が向いた時に水をあげる、というわたしのやり方にもくじけません。

ローズマリー    ゼラニウム

          ローズマリー                      ローズゼラニウム

写真がありませんが、アマリリスも咲きました。(これはハーブじゃないですね)
風が強かった日、つぼみがひとつ飛ばされて他の鉢植えの上に落ちてしまっていました。
「!!!!、水に挿してあげなくちゃ!」こう思ったのは2日くらい経ってから(^^;)

アマリリスつぼみ    アマリリスつぼみが開いた

一日で、きれいに開きました。(セーフ!)
ごめん、ごめん。咲いてくれてありがとね。            (写真は携帯のカメラで撮影しています)


初めての合奏

 2011-06-12
カノンの楽譜を、ようやく最後まで解読(?)できたのですが、
楽譜にドレミを書き込まないことにしたので、弾くそばから忘れていって、
毎回、頭から改めて楽譜と格闘する、というアホみたいな練習になってしまいます。

なるべくそうならないように、電車の中で思い出して頭の中で弾こうとするのだけど、
ちっとも覚えていなくて、まるで思い出せません。
仕方ないので、楽譜の縮小コピーを持ち歩くようにして、知りたいことはその場で分かるように(^^)

楽譜を見たほうが分かるということは、少しだけ楽譜が読めるようになったということ?
いえ、楽譜が読めているのではなくて、楽譜の景色(?)で分かっているだけです。
音がひとつずつ順番に上がっていくとか、曲のここは楽譜の段が変わるとか(爆)

そんなことをしているうちに、次のレッスンの日がやって来ました。
「では、頭からお願いします(^^)」
そう言った先生の雰囲気が、なんとなくいつもの感じと違うなぁ?と思いながら始めると…、
「!!!!!」
2小節あとから、先生が同じメロディーを弾き始めた!

そういえば「カノン」というのは曲名でもありますが、輪唱のことでもあり、
「かえるのうた」みたいにおなじメロディーをずらして重ねて演奏するものらしいです。
が、最後まで行き着くことだけに夢中になっていたので、そんなことは忘れてしまっていました。

いきなりの合奏にビックリして、すぐに間違えて止まって、
「ここからいきましょう」と楽譜で教えてもらったところが、自分の中のどこなのかわからず
(示されたところの音がすぐに頭の中に出てこない)、
そうなると、また初見状態のようになり、
もともとできないから止まった箇所で、そんな状態でスタートできるはずもなく、
3回くらいやり直さないと始められない(泣)。

その都度、先生も弾いては止まり…。もう、本当に申し訳ないです。
「こうやって無理矢理にでもやった方が早くできるようになりますから(^^)」とのお言葉。
そう言われたら、無理矢理にでもやりますっ!!!
(ちょっと体育会系なわたしです)

ヴァイオリンで初めての合奏!!
ですがそんなことを考えている余裕は全く無く、だたただ必死に進むだけ!
終わってグッタリ&ため息…。

それでもやっぱり楽しいです。


カノンと格闘

 2011-06-11
ヴァイオリンの教本以外に、パッフェルベルの「カノン」をやるということで、
楽譜を目にしたのが、4月の終わり頃。

楽譜が読めないわたしは、今まで通り全部の音名を書き入れようと始めたのですが、
細かい音符の下に書き込むと、もう何が何だか分からなくなる…。
で、思い切って何も書かずにやってみよう!!と決心しました。

「カノン」はなんとなく聴いたことはあったけれど、
たくさん重なった音の中から、ところどころ浮かび上がってくるメロディーをちょっと知っている程度。
「第1ヴァイオリン」の楽譜を見ても、なんだか良く分からない?
しかし!!
コレに限っては、音を聴いて覚えてから弾くのではなく、
楽譜を解読して弾けるようにしてみたい、と少々無謀なチャレンジをすることにしました。

音程と音符の長さをひとつずつ確かめながら、耳でも覚えて…、
一段進むまでに、ものすごい時間がかかります。
ゴールデンウイークに本格的に始めて、次のレッスンに行ったときには、
まだ最後まで終わっていませんでした。

そのレッスンで、始めの部分から少しだけ弾いてみることになり(汗)、
弓の順番と、ポジション移動する箇所の指番号を教えてもらい、
「来週から始めます(^^)」とのことで、ホッとひと安心。

次のレッスンまでの2週間で最後まで行かなくては…と頑張ったのだけど、
もうゴールデンウイークはないし、休日はアーチェリーだし…、
とうとうギブアップして、音源を探して耳で覚えて弾く方法に変更しました。
(楽譜に書き込まないのは妥協せずに継続)

かなり苦労して疲れてヘルペスができちゃったりしましたが、
レッスン直前になって、ようやく最後までたどり着きました!!

ここまで、楽譜を手にしてから、1ヶ月が経っていました。
(時間、かかり過ぎですが…。)


レッスン絶不調

 2011-06-09
今日は2週に一度の締め切り日(ヴァイオリンのレッスン)。
しかし、前回は好調だったのが、一転絶不調に終わりました(泣)
具体的に書くととても長くなりますので、割愛させていただきます…。

もうすぐアーチェリーの大会があるので、今日は午前中に2時間射ち、
練習場には自転車で片道30分かかるので、往復で合計1時間の自転車。
戻ってヴァイオリンの練習を1時間してから、レッスンへ…。

1年前にはよくやっていたことなのだけど、
本人は自覚していなくても、どうやら今日はヘロヘロだったみたい。
途中で肩当てが外れて「大丈夫ですか?」と言われてしまったりして(^^:)

この前の週末は2日間とも終日アーチェリーで(1日はフィールドの試合)、
平日は仕事で、このところなぜか残業が続いていて…
(でも、できる仕事があることはありがたいです)、
ここの記事を書き始めても、終わりまで書けずに、途中で果てたりしていました。

ヘロヘロでも、レッスンは楽しく(ほんとにこんなんで大丈夫かな?)
できていないこと満載でも、少しだけ進歩していることもあるので、
こんな時は、そっちの少しできたことに目を向けて、
できなかったことは、また練習すればいいことにしておきます。

一時期、脳内メーカーというのが流行りましたが、
わたしの頭の中は、80%がヴァイオリン、10%がアーチェリー、
残りの10%が息子や家のこと(おいっ!)。
ですが、大会前のため近頃はヴァイオリン60%、アーチェリー30%くらい。

それでもヴァイオリンの方が多いんだなぁ~(おいおいっ!!)

ヴァイオリンもアーチェリーも、山を越えるまではちょっと大変だけれど、
やりたいことがたくさんあって、幸せです


≪ 前ページへ ≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫