ヴァイオリンを持ったまま…

 2011-03-31
わたしは、夜にヴァイオリンの練習をすることが多いです。
(周りにご迷惑にならないように、消音機を付けて練習しています)
そしてどうしたわけか、ヴァイオリンの練習をしている時に余震が来る率が高いです。
夕べもそうでした。

もし、練習中に大きな地震がきたら、
わたしは両手にヴァイオリンと弓を持ったまま逃げることになってしまいそうです。
実際に大きな余震の時には、その状態で玄関ドアの手前まで行きました。
先日のレッスンの時に、先生とそういうお話になって、
「そんなときに楽器だけ持って逃げたら、白い目で見られてしまうかもしれませんね」と笑いました。

もっとじょうずに弾けたなら、もしかしたら何かの役に立つかもしれませんが、
わたしはまだヴァイオリンを始めてから1年と3ヶ月の初心者。
役に立つどころか、弾いてしまったらご迷惑な状態ですね。

音楽でお腹を満たすことはできないけれど、
自分の楽器が、何かの、誰かの役に立つことができるものだと思いたいです。
今はまだ、そういう段階にはありませんが、
いつか、そういう音楽を奏でられるようになりたいと思っています。

高度なテクニックはなくても、
きれいな音色で、楽器をよく響かせて、
その響きを聞いている人のところへ届くように、演奏できるようになりたい。
これも結構むずかしいことですが(^^)


なぜお金磨き?

 2011-03-23
まず、誰かと一緒に何かを磨きながら楽しく過ごしてみたいなぁ~というのがあって、
何を磨く?と考えた時に、お金ならみんなお財布の中に持っているから簡単だな~!と。
あとは、お金と自分の関係を楽しいものに変えようというのもあります。

これまでわたしがお金に対して持っていたイメージは…、
足りない、なくなると困る、あまり使いたくない
これでは、豊かさとは縁遠い感じです。
ある時それに気が付いたので、それからはお金と仲良くしようと思うことにしました。

お金を好きになる。(金の亡者という意味じゃなく)
好きなお金を大切にする。
お財布から出す時には、「いってらっしゃい」
お財布にしまうときには「おかえりなさい」
お札は、千円札から順番に向きも揃えて入れます。

自分が大切にしていることに使うお金はなるべくきれいなものを。
(あ、これは昔からやっています。やっている人結構いると思います)
ヴァイオリンのレッスン料は銀行振り込みなのでできませんが、
やすらぎの部屋には、お給料を下ろしてきた中で一番キレイなコを持っていきます。

で、お金磨きですが…
縁あってわたしのところにやってきたお金を、キレイにして送り出してあげるという感じですかね。
だから、磨いたお金はしまっておくのではなく、ちゃんと使います。
キレイにしたお金をレジで渡す時、なんとなく顔がゆるんでしまいます。(ヘンな人?)
わたしはキレイなお金をおつりで貰うと嬉しいので、
もしそういう人がいたら、喜んでもらえるかなぁ~なんて。(やっぱりヘンな人?)

でも、しょっちゅうお金を磨いているわけではなく、
気まぐれに、気が向いた時に楽しんでいます。

お金と楽しい関係をつくって、わたしが豊かになったかどうか気になりますか?
実は、前と比べて、それほど変わってはいません(爆)
でも、お金について前ほど心配しなくなったと思います。
もしかしたら心配した方が良い状況なのかもしれませんが
取りあえず少し先まではなんとかなるし…。

今は、この「取りあえず少し先まではなんとかなるし…」というのが
これから先も、ず~っと、ず~っと続いていって、
結局わたしはお金に困るようなことはないのではないか、と思っています。
いえ、困ることはないと決めました!!

またいつか、機会があったら、お金磨き屋さんをやってみたいと思っています。
その時には、ぜひ遊びに来てください!!


お金を磨こう!

 2011-03-21
唐突ですが…
お金を磨こう!

わたしは、湘南にあるやすらぎの部屋というところに月1回通って、
奇蹟のコースを勉強していますが、
去年の夏のイベントで、突然思い立って「お金磨き」を出展しました。

何かを磨いている時、気持ちが静まったり、
(腹が立った時によくヤカンを磨いたりしてました)
ピカピカにすると気持ちがスッキリするんですね、わたし。

それから、靴の工房で革を磨きながらおしゃべりするのが、すごく楽しかったり…。
手を動かしながらだと、話が弾むんですよね~。
そういうのを、誰かと一緒にやってみたいなぁ~と思いまして。

本日、やすらぎの部屋のインターネット生放送というのがありまして…、
そこで「お金磨きはどうやってやるの?何で磨くの?」という話になったので、
ここにも書いておこうと思いました。

さて、ここからはお金磨き実践編です。

まず、何で磨くかですが、自分はたまたま家にあった食器磨きの液体でやりました。
それを布等につけて磨いたら、かなりキレイになりました。

もっとキレイにしてみたいと欲が出て「ピカール」という研磨剤を購入しました。
「ピカール ネリ」というクリームタイプのものを選びましたが、ほかに液体のものもありました。
これが、本当によく磨けてキレイになります!!
が、ちょっと油臭い&手が汚れます。わたしは気になりませんが…。

ピカールや食器磨きがなくても、
台所にある酢やレモン汁、しょうゆやソース、タバスコなんかでもできますよ。
子どもの頃にやったこと、ありませんか?

年末に、みんなに初詣のお賽銭に使ってもらいたいと思い立ち(いつもこれ、笑)
どうやったら効率的にできるかなぁ~と考て、
酢に5円玉達を漬け置きしてから磨いてみたら、簡単&キレイになりました。

おもしろいので、興味があったら試してみてくださいね。

ピカール (PIKAL) ピカール ねり  (容量:250g) 18000 ←コレを使っています
金属磨き ピカール (クリーム状) 150g
日本磨料工業 pikal (ピカール) 液 180g



一週間経ちました

 2011-03-19
なんと書き出すのが良いのか、うまく始められませんが、
大きな地震が起きてから一週間が経ちました。

自分はアルバイト先の会社にいて大きな揺れを体験し、
帰宅困難者になって深夜に家に着き、
朝出た時とは違う光景になっている家の中を見て、しばし呆然として、
そのまま片付けを始めて、気が付いたら朝になっていました。

この一週間で、これまでにない体験をして、たくさんの感情を味わいました。
いろいろと不自由なことはあるものの、
以前とそれ程変わらない日常生活を送ることができています。
けれど、頭の奥の方がボーっとしていて、
地震じゃないのに「今、揺れている!」と思う瞬間が一日に何度もあったり、
(周りの人たちは、みな同じ事を言っています)
気持ちがざわざわして、ずーっとエンジンがアイドリングを続けているような感じでした。

身近な人と連絡が取れないなどどいうこともないのに、こうなのだから、
被災した人たちは、一体どんなことになってしまっているのだろう。
テレビで見る被災地の人たちは、みな気丈に振舞って、
自分を失わないようにしているようにも感じられます。

誰も悪くない。
誰も、悪くないです。

今、気を張って頑張っている被災者の方たちが、
自分の感じている悲しみや怖さを安心して表現できる時がきて、
やがて、こころの平安を取り戻せる日が来ることを信じています。


ウェブカメラ

 2011-03-10
やがてオタマトーンの演奏を You Tube にアップしてみたい…と思い、
ウェブカメラというのを買いました。

ヴァイオリンの先生が、
「自分の練習を録音したり録画すると、いろいろと気が付くことがある」
と言っていたので、さっそくやってみることに。

画面に映った自分の姿をみて、
「わたしって、こんなふうに見えるんだ…」と不思議な感じがした。
自分の中では一瞬一瞬、いろいろなことを感じているのに、
外から見ると、何も起こっていないかのように淡々として見えます。

ヴァイオリンを弾くのも、なんだかつまらなそうに見える。
直立して、身体がかたまっている。
実際には、うなくいかないながらも楽しくやっているのです。
気に入っているところでは、少し左右に揺れたりもしている。

外から見えるのは、自分の中で感じていることの10分の1くらいかな。
本当の自分が、幾重にもくるまれて表に出てこないような、はがゆい感じ…。
もっともっと、感じたままを出してもいいのかもです。

技術的なことで気が付いたのは、ヴィブラートの動かし方。
手首と手のひらが、揺れを打ち消すように動いてしまっている。
その他いろいろ…。

消音機をつけて練習しているので、
ウェブカメラの内臓マイクの性能がどの程度なのかは分かりませんねぇ。


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