アンサンブルとご飯の会

 2016-05-22
アイリッシュバーでのアンサンブル&ご飯の会がありました。
主に大人の初心者でアンサンブルを楽しみたい人たちが、グループを作って参加する会です。
何回か単発の練習会などに参加するうちに顔見知りの方ができて、
わたしもほんの時々ですが、仲間に入れてもらうようになりました。

演奏曲は自由に決めて良かったけれど、
せっかく場所がアイリッシュバーなので「ロンドンデリーの歌」(簡単バージョン)と
「サリーガーデン」(Down by the Salley Gardens)をヴァイオリン3本で演奏しました。

お店は貸切で仲間うちでの演奏だし舞台の上でもないのに、やっぱり緊張します。
足や弓が震えるほどにはならなかったけれど。
お酒飲んで弾いたらそうならないのかな?でもわたし飲めないんです…。

簡単な曲で、楽譜も見ているのに間違えてしまいました。
ん~、楽譜を追う集中力がないのかな…?真剣さが足りないのか?
レッスンでやっているクロイツェルはちゃんと楽譜を追って弾くのに。
中途半端に暗譜しているからこうなっちゃうのだろうな。
でも誰かと音を合わせるのは嬉しいですね。

ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、電子ピアノの、
経験も年齢もさまざまな人が20人くらい集まりました。
(今回はチェロの方が多く、7名もいました!)
始めて数年しか経っていない人でとても上手な人がいたり、
音の大きな人、小さな人、きれいな音で弾く人。
いつもながら自分の音がどんな感じなのか、自分では分かりません。
でも「ヴィブラートかかっていたよ~」と言ってもらえました。

わたしは初見で弾くセッションなどは楽譜に苦手意識があって逃げ腰で消極的。
アンサンブルの会なので、色々な曲を合わせてみたいという積極的な人が多く、
その中では珍しい人かもしれません。

自分のヴァイオリンの取り組み方は、
「心の中で感じることを思い通りの音で表現したい」というもののようなので、
目指せ!ピン芸人路線、なのですね、きっと。

そんなふうに周りの人たちを眺めていたけれど、
10月のホールでの発表会で「一緒にやりましょう」とお誘いを受けました。
練習の日程や自分に弾けるのかな~?と思って少し迷っているけれど、
せっかく声を掛けてもらったので、参加させてもらうかもしれません。
大丈夫か?できるのか?(笑)



カラオケボックスでアンサンブル

 2016-05-18
舞台の裏方の仕事は一段落していますが、その他の謎の活動がいろいろあって(笑)、
打ち合わせをしたり場所の下見に行ったりしています。

今週末には、アイリッシュバーでアンサンブルの発表&ご飯の会があり、
昨年知り合った方と、今回初めましての方と、わたしの3人で参加することになっています。
先日、集まってカラオケボックスで練習しました。

普段は家で普通に弾いて、夜は消音機を付けて練習しているので
カラオケボックスでヴァイオリンの練習をしたことがなく、
カラオケにも全く行かないので、わたしだけオドオドと挙動不審気味(笑)。

初めましての方は情熱的な良く響く音で堂々とした弾き方で、
ビックリしてしまったわたしは、またもや小動物系に戻ってしまったかも。

あんなふうに身体全部を使って弾いたら、そういう音になるのだなぁ…。
大型トラックとか大型バスとか、そんな感じ。大柄な音、でも決して雑ではないのです。

自分にはまた違う良さがきっとあるのだと思いたいけれど、
ちょっとしたことですぐ動揺して、できていたこともできなくなっちゃうし、
やはり線の細い内向きな音なのかなぁ…と、ちょっと残念な気持ちになります。

2曲のうち1つはわたしがやりたいと言って決めた曲で、
以前ちょっと書いたけれど、youtube で見つけた演奏から楽譜を起こしたものです。
実際に弾いてみてそれが音になったことはとっても嬉しいです。

メロディーのフレーズが繋がるようにフィンガリングを考えたけれど、
実際に合わせてみたら、ソロで弾くのではないし音量のバランスや音程のことを考えたら
1stポジションで弾いた方が良いなぁと考え直した部分があります。
(やりたいように弾くには自分の技量が足りません…)

1stヴァイオリンと2ndヴァイオリンを交代で弾くことにしていますが、
わたしはメロディーを弾くと落ち着かず、2ndにまわった時の方が安心して良い音が出ます。
もう、なんかねー、矢面に立つの苦手というか、裏方根性丸出しというか…。

そんなことを考えながら合わせていたのだけど、
後から録音を聴いたら、とっても楽しそうに練習しています?!
ICレコーダーの位置のせいかもしれないけれど、わたしの音もそんなに小さくはないし。

気楽に演奏を楽しむための会なので、
心を合わせて、練習の時のようなノリで弾けばいいんだな、きっと。



アンサンブル、大初見大会(泣)

 2015-07-09
今週は月に一度のアンサンブルがありました。

レパートリーを増やすということで前回新しく2曲の楽譜が配られましたが、
パートは後から決めるとのことで、できたら全パート弾けるようにとのことでした。

ん~、楽譜が嫌いなわたし。そう言われただけでゲンナリしてしまい、
譜読みのモチベーションは全く上がらないのでした。
とは言え、「アンダンテ・フェスティヴォ」は好きなので3パート練習してみました。(笑)
(ヴィオラ代わりの3rdヴァイオリンというパートがあるのです)

いざ集まってみると、1名しかいないチェロの方がお休みということで、
「ヴァイオリンだけで弾ける曲をやりましょう」と4曲の楽譜が配られ、大初見大会となりました。
ん~、どうして皆はすぐに弾けるのだろうか…?と、ひとりで固まっているわたし。

でも、難しい楽譜ではないので、さすがに3回目になるとなんとなく合わせられるようになります。
楽譜を見て分かるのと、耳でわかるようになるのと、半々くらいでなんとなく…です。
どういう曲かも知らずに初見で弾けるというのは、わたしにとっては理解不能なことだなぁ…。

「アンダンテ・フェスティヴォ」だけは、チェロ抜きでもやりました。
各パート2名しかいないので、重音を分けて弾くとひとりになり、ムムム…、そうか、しっかりやらないと。
でも、キレイな曲だなぁ~と思います。大人数で弾いたら気持ち良さそう。

アンサンブルでは、ヴァイオリンの新しい構え方をいちいち探っている余裕が無いです。
すぐに止まり、指示が出て、またすぐに弾いて…を繰り返します。
それですっかり「ここ!」というのが分からなくなってしまいました。

後から家で、練習の姿を録画して見てみたら、かなり元に戻っているような…?
弾きながら鏡で見てそのつもりになっていたけれど、画像を並べて比べると良~く分かりました。
ああ、わたしの身体の感覚なんて、あてにならないこの程度のものなんだぁ…。ガッカリ。

午後には定期診察のため病院へ。
治療の効果で肩はかなり良くなり、横に腕が上がるようになっています。
でも、他のところに次の予兆が出始めているような…。

今までも元気にしてきたつもりだけれど、
これからは、体調がどうであっても気持ちは今のように元気なままでいようと決めました。
疲れたら休む。でもヴァイオリンと仕事はやる。
身体も気持ちもメリハリつけてやっていこうと思います。



アンサンブルは3年目

 2015-06-17
昨日はアンサンブルの日。
やっぱり朝の練習はできなかったけれど、弦が変わって響くようになったからか、
こちらは前月よりもなんだか少しうまくなったような気がしました。
苦手な部分はオンチになっちゃうけれど。スミマセン…。

秋にボランティアで演奏する予定が入りそうだということで、レパートリーを増やす必要があり、
また新しく2曲の楽譜が配られました。
もちろん、その場で初見で合わせます。

同じパートの人の音を聞きながら、楽譜も何とか見て頑張ってついていきます。
ダメモトという気持ちがあるので、それほどプレッシャーを感じることはなくなりました。
細かい音符は良く分からなくなる&E線の高い音を出すためにポジション移動が考えられずできません。
(指の番号は書いてないことが多いのです…)
家で練習してきて合わせると、他の人と同じ指で弾けているようなので、
その場でできなくても良いことにします。

初見で弾いた中にシベリウスの「アンダンテ・フェスティヴォ」という曲がありました。
今までアンサンブルで弾いた曲とは全く違う、響きが広がっていくような曲で、
そんなこと感じている余裕はどこから?と思うけれど(笑)、大好きになりました。




アンサンブルに入ってから2年経ちました。
月に一度しかないけれど、最初に比べたらそういえばこれでもずいぶんと進歩しました。
先生が「何小節目の何拍目から…」といった場所から弾くことができなかったり、
その音の音程を確認せずにいきなり音を出すことにドキドキしたり、
そうそう、皆でチューニングをするのに自分の音が良く分からなくなったり…。

当初から10人前後ですが、最初からいるのは私を含め2人だけ。
自分と同じくらいかな~と思う人たちはいなくなってしまって、
新しく入ってくる方はみんなもっと上手な人たちです。

そういう人に混ざって弾けることは幸せだな、と思えるようになりました。
「アンダンテ・フェスティヴォ」初見なのにキレイな響きだったし。
あとはわたしがちゃんと練習をすれば良いだけですね。

今日はバッハのアダージョを youtube でたくさん見てしまいました。
無念無想で弾いている演奏はないかと思って。
色々、さまざまな演奏があって、バッハ先生はビックリしているかも。
でもイメージトレーニングの前に、まず練習でしょ。

まあ、もちろん練習はしたけれど、あまり代わり映えないです。
カイザーは再復元というところまでできたかどうか、良く分からない。ん~…。



アンサンブルへ行きました

 2015-05-20
この頃アンサンブルのことを書いていませんでしたが、月に1度行っていますよ。
少し前から曜日が火曜日に変更になりました。
これでもう、レッスンと同じ日になることはなくなりました。

肩の具合は良くないけれど、少しずつでも練習したので前回より少しは弾けました。
今のメインは「水上の音楽」のアラ・ホーンパイプで、わたしはヴィオラ代わりのサードヴァイオリン。
低音は好きだけど、自分の楽譜を見て練習しても、どうしてかちっとも楽しくない…。

これではいけない…と、久しぶりにyoutube で探して聴いてみたら、
音楽の全体像が見えて、自分のパートが何をやっているのかも分かりました。
そうだった。わたしは、これが分からないと弾けない人なのだった。
これで少しモチベーションが上がりました。

相変わらず、度々肩がロックしたようになって動かせなくなります。
病院へ?でも動けない、歩けない…とプチパニックになっている間に、
しばらくすると肩の緊張が緩んで動かせるようになると分かりました。

脱臼して整復が必要になるのは、痛みのために筋の緊張が強くなってしまうというのもあるようで、
わたしの場合は「ズレた!」と自覚があっても、もともと筋力低下が原因なので、
幸か不幸か、その位置を維持することができないみたいです。

前の時とは違って、肩が離れていてもそれほど痛くない時もあります。
ヴァイオリンを弾く時のように、肘を中に入れる角度にするとわりと大丈夫みたいです。
それもちょっとグラグラするようになってきてはいますが…。

月末の治療まで、普段は特に打つ手がないのでこのままです。
肩を固定して安静にするかどうかは、自分が辛かったらすれば良いらしい。
ん~、結構大丈夫な時もあるから自分からはしないよな…。(笑)


inokasira.jpg  吉祥寺駅・井の頭線の「各停」「急行」きょうだい


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