アンサンブル、大初見大会(泣)

 2015-07-09
今週は月に一度のアンサンブルがありました。

レパートリーを増やすということで前回新しく2曲の楽譜が配られましたが、
パートは後から決めるとのことで、できたら全パート弾けるようにとのことでした。

ん~、楽譜が嫌いなわたし。そう言われただけでゲンナリしてしまい、
譜読みのモチベーションは全く上がらないのでした。
とは言え、「アンダンテ・フェスティヴォ」は好きなので3パート練習してみました。(笑)
(ヴィオラ代わりの3rdヴァイオリンというパートがあるのです)

いざ集まってみると、1名しかいないチェロの方がお休みということで、
「ヴァイオリンだけで弾ける曲をやりましょう」と4曲の楽譜が配られ、大初見大会となりました。
ん~、どうして皆はすぐに弾けるのだろうか…?と、ひとりで固まっているわたし。

でも、難しい楽譜ではないので、さすがに3回目になるとなんとなく合わせられるようになります。
楽譜を見て分かるのと、耳でわかるようになるのと、半々くらいでなんとなく…です。
どういう曲かも知らずに初見で弾けるというのは、わたしにとっては理解不能なことだなぁ…。

「アンダンテ・フェスティヴォ」だけは、チェロ抜きでもやりました。
各パート2名しかいないので、重音を分けて弾くとひとりになり、ムムム…、そうか、しっかりやらないと。
でも、キレイな曲だなぁ~と思います。大人数で弾いたら気持ち良さそう。

アンサンブルでは、ヴァイオリンの新しい構え方をいちいち探っている余裕が無いです。
すぐに止まり、指示が出て、またすぐに弾いて…を繰り返します。
それですっかり「ここ!」というのが分からなくなってしまいました。

後から家で、練習の姿を録画して見てみたら、かなり元に戻っているような…?
弾きながら鏡で見てそのつもりになっていたけれど、画像を並べて比べると良~く分かりました。
ああ、わたしの身体の感覚なんて、あてにならないこの程度のものなんだぁ…。ガッカリ。

午後には定期診察のため病院へ。
治療の効果で肩はかなり良くなり、横に腕が上がるようになっています。
でも、他のところに次の予兆が出始めているような…。

今までも元気にしてきたつもりだけれど、
これからは、体調がどうであっても気持ちは今のように元気なままでいようと決めました。
疲れたら休む。でもヴァイオリンと仕事はやる。
身体も気持ちもメリハリつけてやっていこうと思います。



アンサンブルは3年目

 2015-06-17
昨日はアンサンブルの日。
やっぱり朝の練習はできなかったけれど、弦が変わって響くようになったからか、
こちらは前月よりもなんだか少しうまくなったような気がしました。
苦手な部分はオンチになっちゃうけれど。スミマセン…。

秋にボランティアで演奏する予定が入りそうだということで、レパートリーを増やす必要があり、
また新しく2曲の楽譜が配られました。
もちろん、その場で初見で合わせます。

同じパートの人の音を聞きながら、楽譜も何とか見て頑張ってついていきます。
ダメモトという気持ちがあるので、それほどプレッシャーを感じることはなくなりました。
細かい音符は良く分からなくなる&E線の高い音を出すためにポジション移動が考えられずできません。
(指の番号は書いてないことが多いのです…)
家で練習してきて合わせると、他の人と同じ指で弾けているようなので、
その場でできなくても良いことにします。

初見で弾いた中にシベリウスの「アンダンテ・フェスティヴォ」という曲がありました。
今までアンサンブルで弾いた曲とは全く違う、響きが広がっていくような曲で、
そんなこと感じている余裕はどこから?と思うけれど(笑)、大好きになりました。




アンサンブルに入ってから2年経ちました。
月に一度しかないけれど、最初に比べたらそういえばこれでもずいぶんと進歩しました。
先生が「何小節目の何拍目から…」といった場所から弾くことができなかったり、
その音の音程を確認せずにいきなり音を出すことにドキドキしたり、
そうそう、皆でチューニングをするのに自分の音が良く分からなくなったり…。

当初から10人前後ですが、最初からいるのは私を含め2人だけ。
自分と同じくらいかな~と思う人たちはいなくなってしまって、
新しく入ってくる方はみんなもっと上手な人たちです。

そういう人に混ざって弾けることは幸せだな、と思えるようになりました。
「アンダンテ・フェスティヴォ」初見なのにキレイな響きだったし。
あとはわたしがちゃんと練習をすれば良いだけですね。

今日はバッハのアダージョを youtube でたくさん見てしまいました。
無念無想で弾いている演奏はないかと思って。
色々、さまざまな演奏があって、バッハ先生はビックリしているかも。
でもイメージトレーニングの前に、まず練習でしょ。

まあ、もちろん練習はしたけれど、あまり代わり映えないです。
カイザーは再復元というところまでできたかどうか、良く分からない。ん~…。



アンサンブルへ行きました

 2015-05-20
この頃アンサンブルのことを書いていませんでしたが、月に1度行っていますよ。
少し前から曜日が火曜日に変更になりました。
これでもう、レッスンと同じ日になることはなくなりました。

肩の具合は良くないけれど、少しずつでも練習したので前回より少しは弾けました。
今のメインは「水上の音楽」のアラ・ホーンパイプで、わたしはヴィオラ代わりのサードヴァイオリン。
低音は好きだけど、自分の楽譜を見て練習しても、どうしてかちっとも楽しくない…。

これではいけない…と、久しぶりにyoutube で探して聴いてみたら、
音楽の全体像が見えて、自分のパートが何をやっているのかも分かりました。
そうだった。わたしは、これが分からないと弾けない人なのだった。
これで少しモチベーションが上がりました。

相変わらず、度々肩がロックしたようになって動かせなくなります。
病院へ?でも動けない、歩けない…とプチパニックになっている間に、
しばらくすると肩の緊張が緩んで動かせるようになると分かりました。

脱臼して整復が必要になるのは、痛みのために筋の緊張が強くなってしまうというのもあるようで、
わたしの場合は「ズレた!」と自覚があっても、もともと筋力低下が原因なので、
幸か不幸か、その位置を維持することができないみたいです。

前の時とは違って、肩が離れていてもそれほど痛くない時もあります。
ヴァイオリンを弾く時のように、肘を中に入れる角度にするとわりと大丈夫みたいです。
それもちょっとグラグラするようになってきてはいますが…。

月末の治療まで、普段は特に打つ手がないのでこのままです。
肩を固定して安静にするかどうかは、自分が辛かったらすれば良いらしい。
ん~、結構大丈夫な時もあるから自分からはしないよな…。(笑)


inokasira.jpg  吉祥寺駅・井の頭線の「各停」「急行」きょうだい


久しぶりのアンサンブル

 2015-02-19
一昨年から月に一度のアンサンブルに参加しています。今日は練習日でした。
12月の演奏会前には月2回くらい練習があったため、先月はお休みで今年初めて。
新しく何をやるのかな〜?
練習して行かなくていいのは楽チンだけど、
その日に楽譜が配られるということは初見で弾かなくちゃいけないんだな…。

幸い聞いたことのある曲だったけれど、
やっぱりわたしには初めて見た楽譜でみんなのテンポについていくのは難しいです。
とりあえず頑張って一拍目だけでも弾いて、重音は片方の音だけ弾いて、
なんとなく参加しているフリをしてしのぎました。

コンサートの後、事情があって退会した方がいるので新入会員募集中です。
わたしが入った時は「レッスン経験1年以上、アンサンブルが初めてでも可」という募集でした。
でも、結局集まったメンバーで今活動しているのは、わたしを除き経験豊富な方ばかりで、
その人たちのレベルに合わせて今の募集条件は、
「アンサンブルの経験があって、綺麗な音の方」ということらしい…。

わたしは初見は全然ダメだし、練習しても他の人に足並みが揃うまでに時間がかかるけれど、
音がギコギコしていないのと、すぐに出来なくても言われた事は理解できているらしいので、
なんとかセーフということのようです。

子どもの頃に弾いていた人や学生オケの経験がある人と同じようには出来なくても、
この頃、落ち込むことは前よりも少なくなってきました。

ヴァイオリンに必要なたくさんの要素をまんべんなくキレイな多角形のようにするのは難しいけれど、
どこかひとつか、欲を言えばふたつくらい、出っ張ったところがあれば嬉しいなと思っています。
ガックンとへこんでいる部分をならす必要も少しはあるけれど。
アンサンブルは一人で弾くのではないから。

行き掛けに乗り換えの吉祥寺駅で井の頭線の写真を撮りました。
到着した電車から降りた人波が過ぎるのを待っていたら、急に撮りたくなってiPhoneで。
眩しくて液晶が真っ暗になってしまって何を撮ってるのか分からなくなったけれど、
後から見たら電車の写真ではなく、光の写真になっていました。



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クリスマスコンサート

 2014-12-11
今度の日曜日に、参加しているアンサンブルも出るクリスマスコンサートがあります。
今日は最後の練習があり、わたしも復帰して行ってきました。
おかげさまで肋骨の痛みは、日常生活ではほとんど気にならなくなりました。

バッハの「G線上のアリア」、コレルリの「クリスマスコンチェルト」の2曲で
わたしはセカンドヴァイオリンですが、
4人しかいないので一人でも変な音をだすと分かっちゃいます。
今週に入ってからはそれなりに練習してはいるけれど、時々ムニャムニャ…とした音になってしまいます。

でもさすがに本番前ということで、今までよりまとまっているのでは…?
足を引っ張っているわたしが乱す率が下がっているから?(スミマセン)
強弱もかなりハッキリ出せるようになってきて、時々とてもきれいに響いて幸せな気分になります。

女性ばかり10人ちょっとのアンサンブルです。
同年代くらいのあっけらかんとした女性の先生と、
自分が!というのではなく譲り合う性格・弾き方の人が集まっていて、
アンサンブルとして良い感じなのだろうなぁと思います。(初心者なので分かりませんが)

主催の先生のお教室関連のもうひとつのアンサンブルと、他にカルテットが3つ出演します。
充分コンサートとして成立するボリュームの内容です。
今日プログラムをもらったら、何だか嬉しい気持ちになりました。

今年になって、自分で会をひらいたりライブに出させていただいたりしたけれど、
アンサンブルで舞台の上で弾くのは初めてです。どんな気分になるのだろう?

明日から2日間劇場で働いて、その次の日がコンサートなので
また筋肉痛に襲われるのではないかと、ちょっと心配です。
たいしたことしていないのに、この前は体中痛くなっちゃったので…。
あ、2日間ヴァイオリン弾けないことのほうが心配ですね。家に帰ってからは練習できないだろうな…。

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