クリスマスコンサート

 2014-12-11
今度の日曜日に、参加しているアンサンブルも出るクリスマスコンサートがあります。
今日は最後の練習があり、わたしも復帰して行ってきました。
おかげさまで肋骨の痛みは、日常生活ではほとんど気にならなくなりました。

バッハの「G線上のアリア」、コレルリの「クリスマスコンチェルト」の2曲で
わたしはセカンドヴァイオリンですが、
4人しかいないので一人でも変な音をだすと分かっちゃいます。
今週に入ってからはそれなりに練習してはいるけれど、時々ムニャムニャ…とした音になってしまいます。

でもさすがに本番前ということで、今までよりまとまっているのでは…?
足を引っ張っているわたしが乱す率が下がっているから?(スミマセン)
強弱もかなりハッキリ出せるようになってきて、時々とてもきれいに響いて幸せな気分になります。

女性ばかり10人ちょっとのアンサンブルです。
同年代くらいのあっけらかんとした女性の先生と、
自分が!というのではなく譲り合う性格・弾き方の人が集まっていて、
アンサンブルとして良い感じなのだろうなぁと思います。(初心者なので分かりませんが)

主催の先生のお教室関連のもうひとつのアンサンブルと、他にカルテットが3つ出演します。
充分コンサートとして成立するボリュームの内容です。
今日プログラムをもらったら、何だか嬉しい気持ちになりました。

今年になって、自分で会をひらいたりライブに出させていただいたりしたけれど、
アンサンブルで舞台の上で弾くのは初めてです。どんな気分になるのだろう?

明日から2日間劇場で働いて、その次の日がコンサートなので
また筋肉痛に襲われるのではないかと、ちょっと心配です。
たいしたことしていないのに、この前は体中痛くなっちゃったので…。
あ、2日間ヴァイオリン弾けないことのほうが心配ですね。家に帰ってからは練習できないだろうな…。

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トゥッティとコール・ド・バレエ

 2014-07-22
週末のお仕事は無事に終わり、疲れたなぁと思っても前よりも復活が早くなってきています。
8月始めまでは忙しいのですが、この調子で行きたいと思います。

先週のレッスンの日、午前中にアンサンブルへ行っていました。

去年の6月に発足した時から参加させてもらっているので、1年経過しました。
レッスン経験1年以上、合奏経験無くても可、というので安心して入会したけれど、
皆さん経験者でわたしはアップアップしながらついていっています。

最初はヴァイオリン7名でしたが、今はヴァイオリン10名、チェロ2名に増えました。
12月に合同でコンサートをやることになり、コレルリの「クリスマスコンチェルト」を練習しています。

わたしはセカンドヴァイオリンです。
この曲はファースト、セカンド、チェロ、のソリストと、それ以外の人(トゥッティ)に分かれて弾きます。
始めは全員ソロの楽譜で弾いて、その後トゥッティの楽譜が配られました。

頑張って譜読みしたのに…と思ったけれど、トゥッティの楽譜は休符がいっぱいあって、
最初からこれをやろうとするのはとっても難しいと思います。わたし、たぶん無理。

トゥッティはバレエで言うとコール・ド・バレエ(群舞)のようなもの。
今思うと、シンフォニックバレエではコールドの動きはトゥッティに対応している部分が多く、
そういう意味では、わたしは初トゥッティだけど、コール・ドは経験済みなので、多少なじみはあります。
音楽の中のどういう部分を担うのかは、なんとなく分かります。

ヴァイオリン以前に楽器をやっていたことは無く、楽譜も読めないわたしに先生は、
「音楽経験というのは楽器をやったことがあるかどうか、ではないです(^^)」と言ったことがありました。
音楽を身体で表現するバレエは音楽経験のひとつなのだなと、
トゥッティを弾いて改めて感じています。

とはいえ身体ではなく、楽譜を見てヴァイオリンで音を出さなくてはいけないし、
バレエが音楽経験だとしても、他の人のヴァイオリン経験からすればかなり遅れているに違いなく、
がんばらなくちゃいけませんね。

自分が音楽の一部分になるのは幸せな感覚です。
まだまだ目先のことに夢中ですが、この一部分が全体の中で何をしているのかを見失わないように。
作曲したコレルリさんの言いたいことが、トゥッティに現れているのではないかと思うのです。

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アンサンブルのコンサートが決まりました

 2014-05-15
今日は月に一度のアンサンブへ。

これまで、とくに目標なく練習してきましたが、年末に小さいコンサートを開くことになりました。
主催の先生がやっているもう一つのアンサンブルと、先生の教室の人でカルテットを組むそうで、
なんだか賑やかな会になりそうです。

今日、コンサートの日程の発表がありました。
12月は舞台の仕事が忙しいことが多いのですが、運良くまだ予定が空いている日でした!!
良かった~。
もし出られない日程だったらモチベーション下がるなぁ…と、心のどこかで思っていたので。

わたしの習っている先生のところは発表会はないので、
今まで年に一度、自主的に知り合いの方たちの会で発表させてもらっていましたが、
小さくてもホールのようなところで、ある程度まとまった人数の前で弾くのは初めてになります。

それなのに、自分の思いつきで朗読&ヴァイオリンの会をやろうなんて…。
今まで毎回緊張して大変だったのに、良い度胸をしています。
でも、今回からは今までのわたしと違うわたしになることに決めたので大丈夫なんですよ。へへへ…。
(ここで「ほんとかな?大丈夫かな?」と思ったりしないことがポイントです。)

今日からコンサートのための新しい曲、
コレルリの合奏協奏曲第8番「クリスマス協奏曲」が始まりました。
全然知らない曲です。わたし、バレエの音楽以外はあまり知らないのです。

なんだかこのところ、必死に間に合わせようという気持ちが前ほど強くないみたい。
曲の終わりの方は練習が足りなくてほぼ壊滅状態になったけれど、
まだ初回なのでそれでも大丈夫でした。

カイザーを「修行」から、ただの「練習」という定義にしただけで、
良いか悪いか、なんだか頑張らない自分になってきはじめているかもしれません。

まあ、良いことにしておこう…。



久しぶりのアンサンブル

 2014-04-12
書きたいことがいろいろありますが、更新できていません…。

木曜日に、久しぶりにアンサンブルの練習に行きました。
先月はまだ肩の調子が良くなかったため見学させてもらったので、
弾くのは今年になって初めてでした。 (もう4月なのに…)

最近新しいメンバーが3人増えて、また今回も見学の方がいらして、
ヴァイオリン12~3名とチェロ1名になりました。
ほとんどの方が、子供の頃に習っていたとか学生オケで弾いていた経験があり、
大人になって始めた私のような人は数名。
その中で、どうやら私が一番経験年数が浅いようです。
それを練習の密度でカバーできるほど練習できているわけでもなく、
だからヘタクソなんですけど…。ゴメンナサイ。

でも演奏以外のことでは、少しは貢献できているのではないかと思います。
練習の雰囲気が明るく楽しくなるとか、準備や片付けをワイワイやるとか…、
結局、楽しい雰囲気担当なんだと思います。

今まで発表などの目的なく練習していましたが、
12月に先生がやっているもう一つの先輩アンサンブルと合同で小さな発表会をやることになりそう。
来月になったら日程がわかるのですが、12月か…。

例年12月は舞台の仕事が忙しく、土日はまず空いていることがありません。
でも、私にとってのやりたい事を一番大事にしたい。
すでに受けている予定はさすがに断れないけれど、
それ以外は発表会が決まるまで保留させてもらおうかな。

どうなるかな…?きっと大丈夫、大丈夫。



ファーストヴァイオリンは苦手…

 2013-12-13
昨日は月に一度のアンサンブルレッスンでした。

6月に新規開始でメンバー募集があってから半年、
アンサンブル初心者のわたしは最初どうなることか…と思ったけれど、なんとかついていってます。
相変わらずわたしが一番経験が浅いのだけど、足を引っ張りつつも楽しくやってます。

ヴァイオリンのパートは3つに分かれていますが、
ファースト、セカンド、サードは固定メンバーではなく、曲ごとに入れ替わります。
結果、いろいろなパートを経験できます。

わたしはどうやらファーストが苦手…。
高い音の目立つメロディーを弾くと下手さがもろバレなのが、とっても気が引けます。
そうでなくても、普段から高い音を弾く時はどうしてか逃げ腰なんだよなぁ…。
一方、セカンド、サードは安心して弾けます。
安心してだけでなく「こう弾きたい」と思ったりもするんですね、なんでだろう?
まあ、つい裏方根性で、後ろの方で自己主張する癖があるんだろうな。

もともと自分のヴァイオリンも低音が特に好きで、
良い音が出せるかは別にしても、レスピーギの「イタリアーナ」で低音を弾くのがお気に入りです。
途中でピチカートでポンポンポン…とリズムを弾いて、すぐに弓で弾くのに戻ったりして、
そんなこと、これまでやったこと無いので戸惑いますが…。

半年経って(といっても6回ですが)、メンバー同士お互いのことが少し分かるようになりました。
1ヶ月に一度のゆる~いペースですが、それなりに先生の注文はたくさんあり、
他の人にはどうか分からないけれど、わたしにはちょうど良いアンサンブルだと思います。

カイザー31番、難航中です。
楽譜にイライラしてはいませんが、あまり練習の時間が取れていません。
レッスンまでに練習できる日を数えたりして、そんな暇があったら練習ですね。

興味があるヴァイオリンのオークション、品物の公開を覗きに行きたかったけれど、
週末はお泊り仕事なのでダメです。残念…。
値段のついていないものを見て、自分で判断して値段を決めてみるのって楽しそう。
もちろん、入札したりはしませんが。



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