ふたりはそういう仲だから

 2016-11-09
先日のライブは浮揚真奈美さんと、
昨年わたしが「やりたいことをやるために生まれてきたから 朗読とヴァイオリンの会」
でご一緒したリキタケカズヨ(木下沢きのこ)さんとのコラボライブでした。

以前からライブもやっていたカズヨさんですが、最近歌うことに目覚め
「今までの自分はなんだったのだ!?」と
どこかの誰か(←わたし、笑)みたいなことを言いながら練習しているらしいです。

本番では1曲歌ってすぐに「楽しい~♪」と言っていて、ん~、そこはヴァイオリンとの違いか?
羨ましいな~と感じます。

カズヨさんの歌にダンナさんがギターを弾く曲が数曲あって、
2歳の娘、ユイさんも会場に来ているので、生まれる前からの友達であるわたしがお相手を。

親たちがリハーサルしている時に、ユイさんと手をつないで舞台のところへ。
「あのね、ユイさん。ここ、乗ってもいいよ。乗ってみたいでしょ?」
わたしが許可を出したら大手を振って舞台に乗っかってもいいのですよ。
(だってわたし、そういう仕事の人だから)

ユイさん、ちょっと考えてたみたいだけど、わたしがヒョイと舞台に乗せた。
ふふふふ…。絶対に好きだと思うから。

本番中もパパさんが舞台にいる時はわたしがユイさんと一緒にいて、
パパが戻ってくるとそちらへ。
そして再びパパさんが舞台へ行こうとすると、ユイさんが泣き出しました。

まあ、一応わたしがユイさんを預かるような格好になるけれど、
コレは合図だな…と思って(笑)、
預かる気も泣き止ませる気もさらさらないわたしは、舞台上の母カズヨちゃんにユイパス。

家ではママもパパもユイさんも一緒に練習(?)してるのに、
本番はパパとママだけなんて、ずるーい!と思うのが普通です。
ユイさんは2歳にしてライブハウスのマイクで「こんにちは~」としゃべりました。

「やりたいことをやるために生まれてきたから」
わたしとユイさんはそういう仲なんです。お互いにやりたいことに許可を出し合うんだ。
7月のヴァイオリンシェア会で「そうやって弾けばいいんだよ~♪」と
わたしのヴァイオリンに合わせてクルクル踊ってくれたユイさん。

ライブハウスを出る時に、一緒に居たパパさんの手がふさがっていたので
わたしがユイさんと手をつないで階段を上りました。
まだ2歳のユイさん、一段ずつ上がるのかと思ったら、
大人のように足を交互に出して、頑張って全部上りました。

「いつもはそんなふうに上らないよ。ユイ、すごいね~。」とパパ&ママ。
ほう、これはわたしへのお礼かな?(笑)
バイバーイ!と手をタッチして別れました。

ユイさん、また遊ぼうね♪


靴、できてます

 2011-08-03
仕事用に作り始めた靴、完成しています(^^)v

日にちが前後しますが、アーチェリーの試合に行く前日の土曜日に出来上がりました。
作るのにかかったのは1週間!!!
こんなに早くできたことはこれまでありません。

夜中に小人がやってきてわたしの代わりに作ってくれた…とかいうのではなく、
次の仕事にいくまで、という締め切りがあるので、頑張りました。
できるかどうか分からない…とは言いながら、どこかで間に合うと思っているところがあって、
そう思って手を進めれば、ちゃんとできあがります。

作り始めた土曜日には、お昼ご飯を食べるのを忘れ(夕飯は息子がいるので忘れませんでした)
夜中の2時まで作業をしていました。
完成した土曜日には、久しぶりに靴の工房に行って、家でできない作業をさせてもらいました。
工房のブログにその日の様子がのっています。→ shoelablog

普段自分の足に合わせて作った靴しかはいていなかったので、それが普通になっていましたが、
今回のように足に合わない靴を履いてみたことで、
当たり前だと思っていたことが、とんでもなく贅沢で幸せなことなのだと気が付きました。
幸せっていうのも、きっとこれと同じようなものなのだろうなぁ~。

さて、これで今までよりもフットワーク軽く、心も軽く、お仕事できそうです


仕事用の靴

 2011-07-25
久しぶりに戻った舞台のお仕事で、大変なことは山ほどあるのですが、
一番辛いことは靴が合わなくて足が痛くなってしまうこと。

わたしが履く靴は、年に数回しか履かないスニーカー以外は全部自分で作った靴。
デザインにこだわりがあるとかではなく、
買った靴が足に合わないから、自分の足に合わせて靴をつくる。
1年勉強して、その後は細々と自分のや身近な人の靴を作ったりした。(今はお休み中)

アーチェリーの練習用に弓道場の板の間で履く上履き代わりの靴を作ったり、
フィールドアーチェリーに行くための山用の靴を作ったり、
何かを始めると、そのための靴が必要になる。

仕事用に靴が必要なのは、戻ることが決まってからわかっていたことなのだけど、
アーチェリーの大会やヴァイオリンに忙しくて取り掛かっておらず、
取りあえず間に合わせに買った靴を履いて仕事に行ってみたけれど、これが全くダメでした。

なんとかしたくて、初めての現場のあとその靴をちょっと改良して次の仕事に行ったけれど、
その前とあまり変わりなく、やっぱり足が辛い!!
親指の爪の、先ではなく根元が黒くなってしまいました

またあの痛い思いをするのはイヤだけど、靴を作っている時間がないゾ…。
ず~っと、どうしようか悩んでいましたが、今度の仕事に間に合うかどうか分からないけれど、
とにかくやろう!と思い立ち、土曜日から作り始めました。

靴を作るのに一番時間がかかるのは木型を作ること。でもこれは自分のがあるので大丈夫。
型紙も苦手なので時間がかかります。
が、今一番足に合っている靴の型紙をちょっと変えれば、望む機能の靴ができそう。
今週はアルバイトの休みもないし、ヴァイオリンの練習も今のうちにやっておきたいし、
どう時間のやりくりをするのか自分でも不明?ですが、
できる!と思ったことはできるはずなので、なんでもいいからやってみましょう!!


やりたいことをやっていい

 2011-04-30
「癒しフェスタ」というのに行ってきました。

どこにでも一人で出かけてしまうわりには人見知りで…、
でも、思い切ってリーディングを受けてみました。
なんとなくこのままで大丈夫なのかなぁ…と、まだまだ心配でもあり、
何かメッセージをいただけたらなぁ、と思って。

「しっかり視ます、ハッキリ言います」という看板の言葉に、
何かわたしと同じものを感じて、ともこさんという方のブースへ。
「好きなことして生きていけたらいいなぁと思っているのですが、仕事もしないと…」
というわけの分からない相談にも、やさしい笑顔で応じてくださいました。

たくさん、たくさん、大切な言葉をもらいました。
「今はやりたいことをやる時。自分を掘り下げる時。最愛の自分と出会う時。」
「何かにならなくていい。そのままそこにいるだけですごく貢献している。」
「ただ自分であり続けることだけしていればいい。」
「そのうち、自分の境界を超えてちょうちょのように飛んでいく~」(そういうカードが出ました)
そのほかに、思わず涙が出てしまうようなありがたい言葉も…。

アーチェリーやヴァイオリンについても、
そういうことを通してわたしは何をしたいのか、改めて思い出しました。
上手になるとか、結果を出すというのがやりたいのではなくて、
頭の中を空っぽにして、子どものように夢中になって好きなようにやりたい。

自分の中に偉い先生みたいなのがいて(自我とも言いますね)、
こうしなさいとか、これはしてはいけませんとか、幅をきかせています。
好きなことしていいと言われて、好きなことします!と宣言したくなるわたしは、
まだ心のどこかで、「好きなことしてはいけない」と自我先生の言いつけを守っているんだと思います。

ちょうちょになって飛んでいく頃には、
自我先生の言うことをスルーできるようになるということかな、と思います。
そのために奇蹟のコースも勉強しているんだし(^^)

ともこさん、ありがとうございました。
なんだか、初めて会った気がしませんでした。
「ハッキリ言います」と書いてあったけれど、やさしい言葉でした

リーディングをしてもらったとよだともこさんのブログはこちらです。
  komolebi*こもれびの「わりと楽しく生きてます。」


かばんをつくる

 2011-04-22
今一番よく使っているかばんが、かなりくたびれた感じになってきている。
わたしは流行のものとか、女性らしいのとか、ちょっと苦手で(苦笑)
機能性重視で地味好みなので、気に入ったものを探すのがちょっと面倒だな~と思うのです。
それで、いつも自分でつくろう!という発想になってしまいます。

ついに先週末、かばんづくりを始めました。
靴をつくる勉強はしたけれど、かばんのことはわかりません。
でも自分が使うものだから、正式な(?)つくり方でなくても大丈夫!

どんな形にしようか、インターネットで参考になりそうなのをいくつが見て、
家にある革の厚さ・堅さで出来そうなのを選んで、
(在庫の革の処分も兼ねているので)
あとは、出来上がりのサイズを決めて、どんな部品があればいいのか考えて
そこらへんにある裏紙にメモして…。
それをやっていると、頭の中が楽しく忙しく回転しているのが感じられます。
こーして、こーやって、ここはこんなふうで…。
たぶん、子供がブロックあぞびなんかをしているのとおんなじ状態です。

1日で、寸法決めと裁断と漉き(革の厚みを調整する)まで終わり。
続きをやるのはゴールデンウイーク中に。

取っ手の形と付け方をどうしようか迷っていて、
電車に乗った時に、周りの人のかばんを観察しています。
いろいろ見ていると、だんだん、どんなのにしたいのかハッキリとしてきます。

今、わたしの頭の中にあるかばん、結構気に入っているのですが、
実際に出来上がるものがその通りになるかどうかは?


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