つらつらと近況報告

 2017-10-20
まだ10月半ばですが、この前からどんどん気温が下がって寒いですね…。寒くなって数日経ってから冬の布団に変えて、冬仕様にするのが遅れたからか風邪っぽくなって、とうとう今日は冬の上着を着て出かけました。これはもう、冬の上着はまだ早いと言っている場合ではない寒さですよ。

先月からヴァイオリンや気持ちや体調が低迷してグレーな気持ちだったと書きましたが、それはひとりで家でジッとしている時で、友人に誘われて出かけたり、バレエの自主練をしたり、iPhoneを新しくしたり(5CからSEへなので最新のものではありません)、ダイソンのコードレス掃除機を買ったりしています。

お外に誘ってくれる友達がありがたいです~。9月末に昭和記念公園と、10月始めに練馬区の牧野記念庭園へ行きました。

22050118_1469592623154045_6496333454438407715_n.jpg  昭和記念公園のキバナコスモス


22195331_1474864719293502_6209740661553406447_n.jpg  牧野記念庭園のホトトギス

近いうちにひとりでですが、旧古河庭園のバラを見に行きたいと思っています。寒くなくなってしまったので慌てなくてもバラがなくなることはないでしょう。暖かい晴れた日に行きたいな。

iPhone は、急にauからのお誘いに応じる気になって替え、ダイソンの掃除機は新しい掃除機が買いたいな~と何となく思っていたら、何も言ってないのに知人が熱烈にお勧めしてくれたから(笑)。どちらも使ってみてとても快適です。iPhoneはSEでも中身は最新のiOS11で、これまでiOS7を使っていたのでビックリしてますが、写真がきれいに取れて嬉しいです。上の写真もそうです。ダイソンは毎日掃除機かけるのが楽しくて、熱中し過ぎて掃除が終わるまでは他の事がなかなか進みません(笑)。

先日レッスンに行って、グレーな世界からは脱出できたようです。肩の調子は変わらないしできることはあまり変わっていませんが、気持ちが一番大事かな。レッスンの課題はあまり進んでいないけれど、11月に会をやることにしており、そちらの曲を少し優先しています。ヴァイオリンの会、この様子ではどうかな…と少し前には思ったのですが、改めてやろうと決めたらできるような気がしてきました。

つらつらと近況報告でした。毎日雨で寒いとまたグレーな気持ちになりそう…(笑)。まだ秋を堪能していないので冬には早いです。



レッスンに行ったらまた弦が…

 2017-10-13
昨日は3週間空いたヴァイオリンのレッスンでした。この間に、もうレッスン行かれない人になるのではないかと怖くなったりしたものの、なんとかできるところまで練習して予定通りに行くことができました。

先生のところでケースを空けたら、なんとまたD線が切れている…!あ~あ~…、またかと思うと同時に、何も今切れなくてもいいのに…と、何だか良くわからないダメージが。運が悪いとか自分が悪いということではなくてただの物理現象なのに、弦が切れるというのは自分の気持ちの何かも切れちゃったように感じるのはわたしだけでしょうか?

同じところで何度も切れるのはおかしいと、先生が楽器の様子を見てくださいました。上ナットでの滑りが悪く弦がつっかえて、ペグを回して引っ張られて切れるのかもしれないと、切れた弦に鉛筆の芯をこすり付けて溝を擦って滑りやすくしてくださいました。張替えなくてはと予備の弦をスタンバイしたら先生がそれも張ってくださり、もう、レッスン前からいろいろとスミマセン…。

課題のほうは、前回半分までしか出来なかったクロイツェル35番を最後までと、次の36番を。36番はできるところまでで良いとのことで半分弱まで練習して行きました。何度も弾き直したり音程が合っていなかったりで、無理やり弾かせてもらったような状態でしたが、次回はそこから先を進めれば良いことになりました。

いろいろ考えてしまったり調子を崩したりしたけれど、レッスンに行けばいつもと何も変わりなく、先生はいつものように穏やかで、でもすかさず次の37番も進めるようにと手を抜かないところも同じです。無理強いはしないけれど根気良く待っていてくださるのはありがたいことです。

しばらく気持ちが白黒で冷たくて乾いた世界のようだったのが、レッスンに行って少し潤って生気が戻ったような気がします。元気になって帰ってきたというところまでは行かず少し疲れたなぁと感じたけれど、それは弦が切れたせいかな。グルグル・ウツウツしたのはやっぱり悪い夢だったのかもしれません。夢で良かった(^^)。



悪い怖い夢を見ていたような

 2017-10-10
久しぶりのグルグル(苦悩)カテゴリーの記事です。グルグル苦手な方はスルーしてくださいね。

何度もリセットできたかな?と思ったり、わたしはもうだめなんじゃないか?と思ったりする日が続きました。外出している時や人と会っている時はあっけらかんとしているけれど、一人でいると起きていながら悪夢を見ているような…。時々正気に戻って、イヤ、これではいけないと思ったり…。

手や腕はそこそこ動くのだけど肩が痛いことが多く、ヴァイオリンを弾かない日もありました。やる気も元気も減ってきた状態で、練習やレッスンを休んでしまったらもうこのままになってしまうのではないか…?これが悪夢の中の一つです。何でもいつ始めてもやめても良いのだとこれまでの経験でわかったけれど、今までと同じペース、同じ熱意でヴァイオリンを続けられなくなることは今のわたしにはとても恐ろしいことです。

アーチェリーで、的に矢を放った時の清々しい感覚は今でも鮮明で、今後やることがあるかどうかはわからないけれど、離れてしまっても好きなこと。
バレエは小さい頃からとても好きで、14歳でやめなければならなかった時には一度人生が終わったように思いました。自分はもう踊る人ではないと心に決めて裏方になって、でもどうしてももう一度やってみたくて30歳過ぎて再開し、今度は本当に挫折して自分からやめました。今はまたバレエとは言えない程度ではあるけれど少し身体を動かしてみるようになって、こんな気持ちになれたことを嬉しく思っています。

そういう視点から見ると、自分がヴァイオリンを好きじゃなくなるなんてことは、どう間違ってもないのです。相棒くん(わたしのヴァイオリン)から良い音が出た時の嬉しい気持ちは自分がどんな状態であっても変わりません。それだけでも十分なんだ。いろいろ上手くいかないことがあって疲れてしまうことはあるけれど、それはほんの表面的なこと。その表面的なことが日常の中で大きな割合を占めてしまって悪い夢になっちゃうだけ。

だんだん正気に戻る時間が増えてきて、やっぱりこのままグダグダなわたしでいたくないと地道な根気が少し蘇りました。肩の調子がどうしても無理そうな時はやめて、そうでなければせめて後退しないように、できれば少しずつでも進むように。普段でも進んだと思ったら後退していると感じるのでそれもなかなか難しいけれど。

やらなければいけない課題や自分でやりたいと思っていることが、なかなか進められなくて苦しいけれど、練習して音を出しているその瞬間は嬉しいと感じることもあります。これしか進んでいないとか思うようにできないと考え始めると悪い夢に誘われてしまうので、考えるのはやめよう。



またD線が…

 2017-10-02
先日、オリーブのD線が切れたので心機一転をはかりA・D・G線をドミナントのweichに張替えたばかりですが、数日後ケースを空けたらなんとまたD線が同じペグボックスの中の糸が巻いてある箇所で切れていました!あー、シルバー巻きにしたのに…。

同じ箇所で続けて弦が切れるようなことはこれまでありませんでした。楽器の何かをいじったということもありません。弦が在庫処分品だからということでは無いと思います。続けて同じ場所でなので、こちらの何かが問題なのでしょう。ペグが戻らないようにペグポックスの壁に弦が当たるように厳しく巻いているのですが、それがきつ過ぎた?いえ、左手に力が入りにくいのでそんなに固くしてはいません。

レッスンの予約の際に先生にお知らせしたら「上ナットの潤滑不足では(^^)?」とのお返事。鉛筆の芯を塗りつけると良いとアドバイスいただいたので(駒の溝と同じですね)、今日新しい弦を買って、鉛筆ヌリヌリして張替えました。もう切れるなよ!!

ドミナントの弱い弦weich(ヴァイヒと読むようです)は現時点では良い感じに思います。普通のMittel(ミッテル)が良くなかった印象はないけれどバリバリとした感じはありました。weichの音は悪くないと思うのですが、この頃自分の耳をあまり信じられなくなっているので、今度のレッスンの時に先生にも評価してもらおうと思います。

妹ちゃん(2つ目のヴァイオリン)にはドミナントの普通の弦を張っていて、こちらは違和感も無く最初の時もそれほどバリバリした音が気になりませんでした。妹ちゃんはドミナントでも色気のある音がするような気がします。また妄想入ってますかね(笑)。若干ネックが下がっていて弦高もちょっと低いので、幸か不幸か左手で押さえるのは楽です。

ドミナントのweichは、指で押さえた感じはヴィオリーノに似ていて柔らかく感じます。左手に優しい(^^)。いろいろと難ありなので少しでも楽に弾けたら助かります。



ゆっくり少しずつ

 2017-09-28
仕事が終わった次の日の月曜日に少しぼーっとしながらも、心を改めてヴァイオリンの練習をしようとケースを開けたらなんだか変な雰囲気。よく見たらD線がペグボックスの中で切れていました!糸だけが繋がっていたので、ブチッ!という感じではないのですけど切れてます…。仕方が無いので古~いオリーブのD線を張りかえました。

自分の腕前にはもったいないかもしれないと思いながらオリーブを使っていましたが、いろいろな現状を考えるとドミナントに戻すのが良いかな。ヴィオリーノという弦を以前使って、柔らかい音が気に入って新しい弦の在庫もあるのですが、レッスンでツィゴイネルワイゼンに取り組んでいることを考えると、ドミナントにした方が少しでもそれっぽくなるのではないかと思います。ちょっとでもいいから助けて欲しい…。

と思って弦の注文をしようとしたら、在庫処分品のドミナントがあるのに気が付きました。標準よりも強い弦・弱い弦だから残ってたのだな。相棒くん(わたしのヴァイオリン)には強い弦よりも弱い弦の方が合うような気がして弱いweichを買うことにしました。テンション弱いヴィオリーノも相棒くんには合っていたし。

だったら家にあるヴィオリーノで良いんじゃない?いえいえ、気持ちの問題なの、こういうのは。なんとなく気持ちがドンヨリしている時は気分転換が必要なんです。

昨日届いたので練習が終わってから張り替えてみました。在庫処分品でしたがD線シルバー巻きのセットがあったのでそれにしました。オリーブの弦と音のニュアンスはもちろん違うけれど、あれ?良いんじゃない?オリーブがかなり劣化していたのかもしれません。Mittel(普通の強さ)の時のようにバリバリした感じもあまりない。張りたてでこの感じだと、弾くうちに元気ない音になっていくのでしょうか?今日の時点では満足です。

良い音がする弦を長く使うよりも、まずまず良い音がする弦をこまめに張り替えて使った方が良いのだろうと、張替えて見てみて改めて思います。またいつか「ネコに小判でもいいからオリーブの弦を使いたい!!」と気持ちが盛り上がった時には奮発して使ってみたいと思います。


家の植物はわたしが疲れたり元気がなくなると枯れることがあります。去年の夏は大事にしていた多肉ちゃんが突然枯れました。今年は9月になってからミニバラの一鉢だけどんどん葉が落ちて気にかかっていたのですが、害虫や病気ではなかったのか、ようやく小さな葉が出始めました。良かった。何だかゴメンネ。ありがとうね。


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去年枯れた多肉ちゃんも、あきらめていたところ春になって活動し始めて、まだ小さいけれどプクプクと可愛い姿になりました。写真の後ろのほうでボンヤリ写っているのがそうです。



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